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名産物を送ってもらったとき

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名産物を送ってもらったとき

名産物を貰った場合はこんな感じ。


拝啓 

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたびは御地名産「○○おこし」をお送りいただき、

まことにありがとうございました。 

 さすがに本場のものだけあって、格別のおいしさです。

家族一同大喜びで賞味させていただきました。

いつもながらのご厚情に心より御礼申し上げます。

 向寒の折から、お風邪など召しませぬよう、どうぞご自愛専一にお過ごしください。

 まずは取り急ぎ御礼まで。                            
                                                  敬具

 平成○年十月三日

                                              ここに名前を書く


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そうそう。

おこしといえば、雷おこしを思い浮かべるかもしれませんが、

"栗おこし" は一番古い歴史を持つお菓子と言われています.

奈良時代には,"ほしいー>米"を蜂蜜で固めたことを豊作祈願として神さまに捧げることができたことが手始めです.

室町時代にはもうお菓子として重宝されるようになっていました.

その後秀吉築城によって,

ナニワが栄えることと同時に

"復興"は<成功して家を起こして国を起こす −>  

運が良いお菓子として広く人々に愛されるようになりました.

また当時の大阪は経済の中心地で, 帝国からの物産を一杯な泉石船の往来が番(回)敷く,

良質の米や飴を包むように手に入れることができたのから,

米や砂糖を原料にする"復興" が大阪名物として育って行きました.